八木病院外観

ごあいさつ

変革の時代にあって、我々医療関係も時代のニーズに合った医療サービスのあり方を求められています。わが国の医療が、かつての感染症中心から慢性疾患へと移行されているのは、改めて語る事もないのですが、傷病や障害を抱える人たちにとっての重大なテーマは、いかにしてQOL(生命・生活の質)を維持、向上するかに移行してきています。
このような医療へのニーズの変化に最も敏感に反応すべき我々は、常に時代が、地域がそして患者様やご家族が何を求めているかを探りつづけています。

私たち八木病院では、傷病や障害を抱える方の為の施設のあり方、医療提供のあり方を、スタッフ一同で模索してまいりました。その結果を、患者様にとってもっとも望ましい形で提供していけると信じています。

医療法人 杏林会 八木病院 院長
山本 吉見

基本方針

  1. 皆さま一人一人の権利を尊重した医療及び、看護の提供に努めます。
  2. 地域医療機関及び院内各部門が連携協力し合い、良質で安心できる医療の提供に努めます。
  3. 地域の救急医療・高齢者医療及び、皆さまの健康増進の充実に努めます。
  4. 人間性豊かな医療従事者を育成致します。

患者さまの権利

  1. 個人のプライバシーが守られる権利があります。
  2. 平等で、最善の医療を受ける権利があります。
  3. 病気や治療、検査内容について充分な説明と情報提供を受ける権利があります。
  4. 治療方法は、充分な説明を聞き、自らの意思で決定する権利があります。
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