あらゆるレベルのアスリートと、身体を動かしたいすべての方へ。
その痛み、我慢しながら続けますか?
神奈川・秦野で関節鏡手術をご検討の方へ
関節鏡視下手術とは
近年、整形外科領域においても身体の負担が少ない侵襲手術が求められおり、関節の内視鏡である関節鏡を用いた手術です。以前はオープン手術で行われていた手術も、器具および技術の進歩により、多くの手術が関節鏡視下手術として行われています。
関節鏡視下手術は、6~7mmの皮膚切開を2~3個作り、この小さな入口から直径4mmの細いカメラや手術器具を関節内に挿入し手術を行います。関節周囲の健常な筋肉などを傷つけることもなく手術が可能で術後の痛みが少なく、早期の機能回復が望めます。術後の傷も小さく、目立ちません。
当院の3つの強み
1. 身体に優しい「関節鏡視下手術」
直径4mmのカメラ(関節鏡)を用い、
6〜7mm程度の小さな切開から行う低侵襲手術です。
- 正常な組織を傷つけにくい
- 術後の痛みが少ない
- 傷跡が目立ちにくい
- 早期回復・早期退院が可能
2. 復帰の先を目指す「スポーツリハビリテーション」
当院は、単に怪我を治すだけではありません。
👉 「怪我をする前よりもパフォーマンスを向上させる」
この考えを軸に、専門の理学療法士が
医学的根拠に基づいたリハビリを提供します。
- パフォーマンス向上支援
- 競技特性に合わせたプログラム設計
- 再発予防
3. 多彩な「新しい治療選択肢」
手術だけでなく、状態に応じて最適な治療を選択します。
- 再生医療(PRP療法)
自身の血液成分を用いて組織修復を促進 - 体外衝撃波治療
痛みの軽減と組織修復を促す低侵襲治療
👉 「手術をしない選択肢」も含めて提案します
対象となる主な疾患
各部位の専門医が、正確な診断に基づき最適な治療を提案します。
- 肩: 肩腱板断裂、反復性肩関節脱臼、五十肩、スポーツ障害肩、変形性肩関節症など
- 肘: 野球肘(離断性骨軟骨炎など)、テニス肘
- 膝: 前十字靭帯(ACL)損傷、半月板損傷、側副靭帯損傷など
- 股: 股関節唇損傷、大腿骨寛骨臼インピンジメント(FAI)
- 足: 足関節靭帯損傷(捻挫の後の痛み)、足底腱膜炎、足関節インピンジメント症候群など
主な疾患と関節鏡視下手術
「怪我をする前よりも、高いパフォーマンスでの復帰を」
当院では、ジュニア・学生アスリートからスポーツ愛好家、トッププロ、そして身体を動かしたいすべての方を対象に、専門的な治療を提供しています。肩、膝、肘、足、股関節など、幅広い部位の疾患に対し、身体への負担を最小限に抑える「関節鏡視下手術(低侵襲手術)」を核とした医療を展開しています
1. 肩関節(肩の痛み・脱臼)
肩は人体で最も動く範囲が広く、筋肉(腱板)や関節包のトラブルが多い部位です。
- 肩腱板断裂(けんばんだんれつ)
肩を動かす4つの筋肉の腱が切れた状態です。関節鏡を用いて、
「アンカー」と呼ばれる糸付きの小さなネジを骨に埋め込み、
切れた腱を元の位置に縫い合わせます(鏡視下腱板縫合術)。 - 反復性肩関節脱臼(脱臼癖)
脱臼によって剥がれてしまった関節唇(かんせつしん)や靭帯を、関節鏡下で元の位置に固定します。
従来の切開手術に比べ、術後の関節の「かたさ」が出にくいのが利点です。 - 五十肩(肩関節拘縮)
リハビリで改善しない重度の癒着に対し、
関節鏡で硬くなった関節包を適切に切離し、速やかな可動域の回復を図ります。
2. 膝関節(スポーツ外傷・加齢による痛み)
スポーツによる靭帯損傷や、日常生活での半月板損傷が主な対象です。
- 膝靭帯再建術(前十字靭帯・後十字靭帯)
断裂した靭帯は自然治癒が難しいため、関節鏡下で新しい靭帯を移植して再建します。
術後早期からリハビリを開始し、競技復帰を目指します。 - 半月板縫合術(はんげつばんほうごうじゅつ)
クッションの役割をする半月板が損傷した場合、当院では将来的な軟骨の摩耗を防ぐため、
可能な限り「切除」ではなく「縫合(縫い合わせる)」による温存を優先しています。
3. 肘関節(野球肘など)
- 野球肘(離断性骨軟骨炎など)
投球動作の繰り返しで生じる軟骨や骨の障害に対し、
関節鏡で損傷部位の修復や、関節内の遊離体(関節のネズミ)の除去を行います。
4. 足関節(捻挫後の痛み・インピンジメント)
- 足関節靭帯再建術
捻挫を繰り返し、靭帯が緩んで不安定になった足首に対し、関節鏡を用いて靭帯を再建します。 - 足関節インピンジメント症候群(三角骨障害)
足首の後ろで骨が挟まって痛む場合、関節鏡で原因となる過剰骨(三角骨)を摘出します。
5. 股関節(股関節唇損傷)
- 股関節唇損傷・FAI(股関節インピンジメント)
股関節の縁にある軟骨(関節唇)の損傷に対し、鏡視下で縫合を行います。
また、再発予防のために衝突の原因となる骨の形態異常を整える処置も同時に行います。
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手術以外の新しい選択肢(保存療法)
「手術は避けたい」「まずは保存療法を極めたい」という方のために、当院では最新の治療機器・技術も導入しています。
- 体外衝撃波治療: 衝撃波を患部に照射し、痛みの伝達を遮断したり組織の修復を促します。難治性の足底腱膜炎などは保険適用となります。
- 再生医療(PRP療法): ご自身の血液中の成分(血小板)を濃縮して患部に注入し、自己治癒力を高める治療です(自由診療)。
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私たちのコンセプト
パフォーマンスアップしての復帰
当院のゴールは、単に「痛みが取れる」ことではありません。 専門知識を持つ療法士(理学療法士)が、医学的根拠に基づいたスポーツリハビリテーションを提供し、「怪我をする前よりも高いパフォーマンス」での競技復帰・社会復帰を全力でサポートします。
「少しでもおかしいな」と感じたら、我慢せずにお気軽にご相談ください。
まずはご相談ください
関節の違和感や痛みは、早期対応が重要です。
適切な診断と治療で、将来のパフォーマンスが大きく変わります。
👉 お気軽にご相談ください
担当医師
宮武医師
卒業大学 : 横浜市立大学 2011年
専門 : スポーツ、上肢、難治性疼痛
肩、肘、膝、足を中心に、超音波を用いた診療や関節鏡を用いた治療などを行っております。特にスポーツ傷害を中心に研究を行なっております。また、難治性疼痛に対しても、超音波ガイド下治療を行っています。全国のみなさんのスポーツ復帰に向けて頑張っていきたいと思います。
よろしくお願いします。
